
2009.07.01
アシスタントデザイナー募集、
締切させていただきました。
たくさんのご応募、ありがとうございました!昨日(6/30)消印有効付けで、一旦募集を締め切らせて頂きます。現在書類選考をさせて頂いているのですが、すみません、ちょっと仕事がえらくバタバタになっておりまして、少しお返事にお時間頂くことになりそうです(ごめんなさい)。ご応募いただいた方で、まだお返事をお出しできていない方には、7/10までの間にお返事させていただきますので、恐縮ですがどうぞ宜しくお願い致します。
2009.05.02
珍しく連日(でもないけど)更新。なんか本業ばっかりやってて「オタクとデザイン」のほうをほったらかしにしてるので、いかんなあと感じておりまして。仕事の合間になんかちまちまつくって、自分の興味と感性の引き出しを広げていきたいなと思う今日このごろなわけです。というわけで、しばらくはなんか実験的につくったり、昔つくったモノの残骸なんかを、(自分に対して半強制的に;)ここにアップしていくことを定期的に続けたいなあと。今年の夏〜冬にかけてちょっと変なことをデザイナーの先輩方とあーだこーだと画策していたりもするので、そのための体力づくりも兼ねていきたいなあという思惑もあったりするのですが。
というわけで、つくりかけのような、そうでないようなモノをひとつ…。

1年と少しくらい前に、とあるお仕事でつくりはじめて、結局使わなかったつくりかけのフォント。このフォントをつくろうとする以前から、萌え系のお仕事に使える、丸っこくてかわいらしいフォントが欲しいなあ、欲しいなあと思って探し回っていたんですが、自分の頭の中のイメージに一致する既成フォントがなかなか見つからなかったので、仕事を頂いたのを機に自作してしまおうか、と思って作り始めたものです。
結局この書体を使った案ではない方のデザイン案が採用になったので、フォントは完成には至らなかったのですが、「萌え系にしっくりくる英字書体」という部分を意識しつつ作成したものだったので、自分としても完成させてガシガシ使いたいなあということで、その後ゆっくりちまちまと作字を続けていたりします。(時々、この書体が使えそうな仕事があると、データをひっぱりだして適宜必要な分だけ作り足して、使ったり。)大文字は仕上がったので、あとは小文字と数字や記号類なのですが、なかなか完成には至らず…。今年中には日の目を見させてやりたいもんです。
たぶん本当は、書体づくりにはきちんとした知識や勉強が必要なんだろうなと思うのですが(僕はぶっちゃけあまり書体には詳しくありません;)、時々思い出したように積んである「欧文書体」なんかの本を読んでみたりしますが、なかなか身につかないもんですね。とまあ、嘆いてもしかたないので、とりあえず手を動かそうかと思います。
2009.04.30
今年ももう3分の1が終わったわけですが、皆様いかがお過ごしですか。僕はと言うと仕事したり、セブンスドラゴンで遊んだり、仕事したり、オタク界隈のデザイナー同士で飲んだり、仕事したり、友人の結婚式に出かけたり、仕事したり、締切を守れていなかったり、もう社会人として俺どーなんだ、色々マズいだろうと凹んだりしていました。いやあ、人が働くって本当にすごい。
友人の結婚式に出席するにあたって真新しい新幹線に乗って神戸まで行ったのですが、車内に出来たばかりのピカピカのガラス張りの喫煙ルームで煙を吐きながら、こーいう設備とか、機械とかつくる人は本当にすごいなあ、そりゃ給料ちゃんと出るよなあ、とか考えたりしてました。あと駅弁くいながらウマいなあ、料理をつくる人も本当にすごい。そりゃお金払いたくなるよなあ、なんてことも考えたりしてました。
僕は未だに自分の商売…デザインというものが、何故賃金の発生する商売となっているのかが、感覚的にしっくりと理解できなかったりします。いや、需要があって供給があれば、どんなものでも商売になり得るのも分かるし、デザイン業界自体が大量生産/消費社会の発達に不可欠のものとして、現在の形態に育ったのも(なんとなく)分かります。そのほかにも、色々とデザインにお金が支払われる理由は浮かぶのですが、でも、やっぱりデザインというもののどこに「お客さんがお金を払うほどの価値を見いだしているのか」を、感覚的&直感的に、スパーンと理解できずにいたりします。
大学を出て就職したての頃、そこそこ人数のいる会社で働いていた時は、そこは特に疑問に感じたことはありませんでした。会社から自分のところに持ち込まれた仕事を、自分の持つスキルで対処する、そのことの対価が給料だと思っていました。でも、果たして給料分の値段に相応しいデザインを、僕らはお客さんに提供できているのでしょうか。
デザインの料金は、決して安いものではありません(いや、デザイナーの労働時間から見れば「安い」と感じられるケースも多々あるかとは思いますが)。そうしたデザイン料を、普段の生活感覚で、自分の財布から出すとなった場合、自分の提供するデザインには請求額相応の価値を感じられるのかどうか。謎です。
会社の中で、ビジネスとして、お金を書面でやりとりすることに慣れていくうちに、お客さんの気持ち、「デザイナーの提供する、何に対して大事なお金を渡してくれているのか」「どういう考えでわざわざデザイナーに仕事を頼んだのか」ということを考えるのを、ついつい忘れがちになってしまったりします。
教科書通りの「デザイン/デザイナーの価値/役割」の解答はあるけれど、その解答は本当に自分にとって(あなたにとって)リアルで、実感の伴うものでしょうか。僕は、なんか違うような気がせんでもないです。
もちろん、「デザインと報酬の関係」にはっきりとした解答が必要かと言われると、そうでもなかったりするかもしれんです。不明瞭だからこそ、色々とバランスがよくなることもあるし(もちろん悪くなる可能性もありますが)、逆に商品開発やら広告表現やらの全てを機械的に数値化しようとすると大抵、面白くないものになったりすることもあるでしょうし。そもそもデザインというもの自体が、産業と芸術という相容れないはずのモノ同士の間の子みたいなものですから、「なんかわからんが、価値はありそうだぜ…ゴクリ」くらいのものの方が、本来の姿なのかもしれません。
珍しく長文になりましたが、オチはありません。(ええー
あ、あと告知わすれてました。
告知書こうとして、挨拶書き始めたら妙な流れになった…
5/5(日)開催のM3にて、Delights music様からリリースされるアルバムCD『Linkup originalside Techno vol.1』のジャケデザインやらせていただきました。案の定、関係者の方々にご迷惑をおかけしました。ごめんなさい…ちゃんとした大人になります…。
制作中に音源聴いてびびりました。何コレ普通にかっこいいよ!(ってなんか失礼な書き方だな…いや正直にそう感じたのです)
メロディアスなテクノ好きな方も、ミニマルテクノとか好きな方でも聴けそうな間口の広さ。程よいバランス感とでも言いますか、ともかく脳みそが気持ちいいです。というわけでこんなジャケを会場で見かけた方は是非。

Delights music様はこちら。

あと最近のいろいろのせときますね。
東方ソフビのサンプル頂いたりとか…
(パケやらせていただきました)

あと「あっちこっち」がめでたくドラマCD化となりました。声優さんが豪華です。いやはや、つみきさんの「ふかぁ!」を音声で聞ける日が来るとは。原作ファンの方はマストアイテムかと。(ジャケデザインやらせていただきました)

作家さんと編集者さんの血と涙の結晶、それが単行本。
やはりこうしたモノは、制作者さんたちの熱量が高くて、お手伝いさせていただく身としても毎回嬉しかったり、そのぶん悩んだりしますw。
「マジキュー4コマ リトルバスターズ!エクスタシー」2巻
「はなまるべんと!」2巻
「超級龍虎娘」1巻


…と、ほかにもなんか色々やっておりました。とりあえず告知はこんなところで…。
◎オタクとデザイン第3号での事実誤認のご報告。
昨年末に頒布開始致しました「オタクとデザイン第3号」なんですが、特集記事中に事実と異なる表記がありました。特集記事中の「ハイエンド系」に触れるくだりにて、「ハイエンド系」という言葉の命名者はライター/編集者の加野瀬未友さんであるという内容の記述がありますが、これは間違いでした(命名者は謎ですが、ライターの更科修一郎さんが当時この「ハイエンド系」という言葉を各所で使ったことで、この言葉が定着していったのではないかとのこと)。加野瀬さま&読者の皆様にお詫び申し上げます。
2008.12.31
冬コミ皆様お疲れさまでした!
おかげさまで会場持ち込んだ分は完売となりました。ありがとうございました〜!
会場頒布分は無くなりましたが、とらのあなさんのほうで近々に委託販売のほうをお願いする予定です。あと会場でよくご質問頂いた「既刊はないの?」の件なのですが、「オタクとデザイン第1号」以外は在庫がございますんで、次のコミケでは持って行きたいと思います。あとお世話になった方や色んな方に新刊お渡しできていないので、年始に徐々にお送りさせて頂きたいと思います。そちら方面の皆様、今しばらくどうかお待ちを!
さすがに昨日は帰宅してから爆睡し、先程目が覚めました。今からストップさせていた仕事に戻ります…(涙)。
※「オタデザ3号」、誤字がちらほらありますね…いや印刷してから気づくなよっていう話ですが。ちょっと後で誤字部分についてこちらにアップしたいと思います…ごめんなさい!
2008.12.28
冬コミ新刊「オタクとデザイン第3号」、詳細ページをアップしました。上の画像クリックでどうぞ〜。
いやー、しかし今回はホントにヤバかったっす。本気で落ちるかと思いましたよ、いやはや…。
えーと、あと冬コミ関係でお手伝いさせて頂いたものをちょっとご紹介。サークル「C2機関」さんの新刊「僕は明日のパンを買いに行く」の誌面デザインをお手伝いさせていただきましたー。表紙はこんな感じ。

えーと、色んな絵師さんのキャラが色んなパン屋さんとコラボってるという本になってまして、パン屋さんガイドとしても使えてしまう、一粒で二度おいしい本なのです。ウチのスペースでも委託で置いてあるかも。パン好きな方はぜひぜひ!
えーと、あと今月28日発売の「まんがタイムきららキャラット」から表紙のデザインをいじらせて頂いております。ひゃー。表紙といえば、きゆづきさとこ先生の「GA」がアニメ化とのことだそうで、めでたいですな。はやく動いてるところが見たいもんです。
2008.12.26
冬コミのお知らせ、やっとできそうです。
「オタクとデザイン 第3号」、出ます!
内容はB5版60ページ、6割くらいが「オタク」と「デザイン」の近代史的な話になっております。あと3割がD式Graphicsさんのインタビューで、残り1割がオマケ企画です。
詳しい情報は後ほどアップしますね。
つか毎度ギリギリで申し訳ない…
2008.12.12
新刊ですか?…いまこんなかんじです。
全行程の1/2…くらいまでなんとか。
特集部分はだいたい文字原稿が書き上がったかんじ。
今回はかなり評論寄りなガチ仕様ぽいです。
全部で…うーん、たぶん60Pくらいになるとおもいます。
まだまだ予断を許さない感じですががんばりますよー…
ねみいよちくしょう!

2008.12.07
気づいたらオタク界隈の書体研究屋さんことゆず屋さんに冬コミ新刊の心配をされていたという体たらくに陥っておりますオタクとデザインですこんにちは。えー、冬コミが近づくにつれて何故かアクセス数が日に日に増えてきておりまして(そりゃそうか)やべーやべーとのたうち回っている状態ですが、もういい加減印刷所の入稿も終盤に近づきつつある現在、いまだ絶賛原稿執筆中でございます(えええー)。
冬コミの新刊予定はもういい加減出せよ!とお叱りを受けている「オタクとデザイン第3号」でして、今回のテーマはこれまた1号発行当時から延々と先延ばしておりました「とらのあな」のデザインについてなのですが、これが原稿をつくればつくるほど予想外の方向へとねじまがり、現在「とらのあなの生誕から15年にわたるデザインの変遷と、デジタル技術がもとらしたデザイン業界の90年代の変遷を絡めながら、オタク界隈の15年間の変遷を眺める」という自分で書いてて「何言ってんだこの人」という複雑怪奇なモノへと変貌を遂げておりまして、ぶっちゃけまとめきれねえ!というパニック状態になっております。
この90年代中後期というのが非常にクセモノでして、ひとつの事象について語ろうとするとその事象を説明するためにその5倍くらいの量の関連する事象について触れなくてはならず、その関連事象について語るとなるとさらにその5倍…(以降ループ)な感じになっておりまして、誰かなんとかしてくれ、という感じであります。で、苦労して書いた割には「単なる歴史の統括」になってしまうという有様。いやそのですね、とらのあなの現行ロゴの誕生や出版物のデザインの変化について語るとなると、その時代背景つまり90年代中後期について触れることが必要不可欠でして、その結果既にオタク界隈では亡霊になっている(と思っていた)はずの「村上隆」「エヴァンゲリオンブーム」「ピュアガール」「ハイエンド系」「design plex」なる単語&事象群に触れざるを得なくなり、んで私自身その頃高校生くらいだったわけですが、あの頃「オタク論が盛り上がりまくった結果、いい加減みんな疲弊しきってもうやめた!」なテーマについてアレコレ再評価を試みる、なんていう「凶暴な眠れるライオンのオリに真っ裸で飛び込む」的な試みに片足突っ込みつつある状態でございます。あ、いやでもコレ完成したら結構読み応えのあるモノになると思いますよいやホント。90年代中後期のオタクとデザインの密接な関係性と、なぜ密接になったかを解き明かすピースとなる予定です。そして90年代中後期に盛り上がった「テクノ/サブカル系デザイン」がどのように発生して、そして衰退し、今の状況に至るのかがここに…うわデカいこと言い過ぎたいかんいかん。いや形になんとかしてみますが。(90年代中後期のオタク界隈の現象についてはホントもうみなさんゲップが出てる状態かと思いますが、できるだけ「デザイン」面からまとめた記事を予定しております)んがしかし、正直冬コミに間に合わせる自信がなくなりつつあるので、気長な気持ちでお待ち頂けると大変有り難いです。12月中〜下旬に「オタデザ3号」を出せるかどうかが決まるので、とりあえずそれまでは引き続き製作を目一杯進めたいと思います。最悪、「お試し版」として冬コミでリリースする形も考えられますが、そうなった場合は…皆様本当にすみません! と、こんなこと書いてる間に原稿進めろって話ですのでこのへんで。ではまた!
2008.08.16
明日って…もうコミケ3日目っすか! はえーなー。とまあこんな時間に書くのもいかがなものかとも思うのですが、ウチのサークルまわりのお知らせでも…。ひっじょうにお恥ずかしくてなかなか言い出せなかったのですが、ウチのインタビューが載った同人誌が出るそうです。つか隣のサークルさんで売ってます。なななんという羞恥プレイ。うひー。というわけで僕が調子に乗って恥ずかしいことになっている姿が収録されているらしい「オタクブックス 創刊号」がオタクブックスさんより出るとのことです。つかモタさんとかJH科学さんとかのインタビューが載ってるらしいからそっちだけ読めばいいと思うよ!つか僕が読みたいよ! あとRococoWorksさんのお手伝いをちょろっとやらせていただきました。気付いた方には感謝の意を送らせていただきます。念で。
2008.08.05
…と、夏コミ発行を予定しておりました「オタクとデザイン 第3号」ですが、この度発行を2008年冬に延期とさせて頂く事となりました。楽しみにして頂いていた方々、本当にごめんなさい! 夏期に入ってから本業が予想以上に過密スケジュールとなってしまいまして、ギリギリまで粘ってみたものの記事をまとめることが難しい状態となり、2008年冬に万全の状態での発行を目指して、今回の夏コミでの発行は延期の判断をとらせて頂きました。皆様には重ねてお詫びを申し上げます…。
新刊のほうは、上記のお知らせにもありますが「オタクとデザイン・別冊2」を予定しております。こちらはページ数こそ少なくはありますがゲスト様にも恵まれまして、オタデザ初の「読み物」の本として残された時間でできる限りのものをと現在制作中でございます。詳細は印刷所さんへの入稿が終わり次第(7/13あたりですかね…)、こちらで告知させていただきますのでどうぞよろしくお願い致します。
2008.06.27
えー、なんか昨日知人にアホみたいに長いメール書いてたら、急に自分の中で80年代からデジタル化著しい90年代を経て、現在に至るまでの「オタク界隈に於けるデザイン・デザイナーの系譜図(のひとつ)」が完成しまして、非常に現在ハッスルしております。オタデザ3号でもこの話をちょろっと出して、4号ではコレを特集にしたいなー。なんつうか、今まで自分が好きだったものが、スルッと繋がった感じ。つうわけでテンション上がってつい更新してしまっただけですが。
いやそれよりオタデザ3号どーなってんのよって話ですけど。
2008.06.12
ええっと、ちょっと皆様にご相談が…
えーと、とらのあなさんの創業時の店舗写真をちょいと探しているのですが、「俺持ってるよ!」という方がいらっしゃいましたらば、もしも宜しければ
otadesign(あっとまーく)balcolony.com
までご連絡いただけましたら大変助かります…
それともうひとつ、現在とらのあなのロゴデザインを手掛けたデザイナーさんを探しております。現在ご所在が不明とのことで、もしご存知の方がいらっしゃいましたら是非ともご連絡いただけましたら有り難く存じます。
なんか厚かましい更新ですんません…!
2008.06.11
ものすごく個人的な話。
一昨日、とある方の取材に行ってきたのだけれども、それがきっかけで色々なことを思い出したりした。働きはじめて1年目くらいの頃、とある曲を聴いていた時にいつも聴いていた曲なのだけれども、急に全然印象の異なる曲に聴こえたことがあって、本当にいい曲だなと心底感じた事があった。その時、自分もこういう仕事をしなくちゃだめだなと唐突に思った。ここ3日ほどそんなことを思い出したりしていたんですけど、自分の直感とか、そういうものをスルーしたり、そこを見なかったことにしたりすると、ホントになかったことになったりするよね。そこを見過ごさないでちゃんと昇華できる人が好きだし、そういう人はすごく健康的に思える。僕はやっぱり根本部分に嘘が無い人が好きで(細かい嘘は全然気にならないんですが)、自分もできればそうありたいなと。
まあ梅雨ですんで、そんなことを考えてました。
あ、あと夏コミ受かったみたいです。
3日目の西地区 "な" ブロック 04aで、
新刊は「オタクとデザイン第3号」+αになるかと。
内容予告は近日に!
2008.05.16

今度の例大祭でリリースされるイオシスさんの東方projectアレンジアルバム「東方真華神祭(とうほうまかしんさい)」のジャケットデザインをやらせていただきましたー。キュートなジャケイラストは樹人さんです。イオシスのみなさんありがとうございました!CDのほうは全15曲・フルボーカルとの豪華な内容。マスタリング前の収録曲を聴きながらデザインしていたのですが、イオシスさんらしいテクノポップチューンからしっとりバラード、おしゃれポップスから果てはJAMプロジェクトライクなロックまでと、相変わらず色んなジャンルの曲が詰め込まれた、まさしくタイトル通りお祭りような1枚となってましたよ! 個人的には6曲目「オニのようにかわいく」がお気に入り。ジャケ撮影用に買ったお酒(右端に置いてあるビン)はおいしく頂きました。そんなわけで東方ファン&イオシスがお好きな方はイオシスさんのサイトでCD情報を見てね。

あとボツになったジャケ案も置いておきますね。
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オタクとデザイン 第3号
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つくってみました。
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オタクとデザイン制作日誌
のほーで書いてたモノから
いくつか抜粋。
オタクとデザイン反省会
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第2号(2007夏)準備中
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